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ギフトとしてのお茶

ギフトとしてのお茶

慶事にお茶を送ることはタブーということについて、数年前にネットで炎上(?)していました。 単に、お茶の贈りものが弔事に多く用いられることから来るイメージに因るものであるというのが真実の様です。 確かに、煎茶のイメージ写真の多くは、緑色というより黄色と見える淡いものが多いように感じられます。 この色合いからすると、なんとなく儚いように感じて、慶事よりも弔事向きと受け取られるような気がします。 そこで、一昨日の「抹茶スイーツ」を思い出しました。 どぎついと感じられるほどの緑色であれば、決して儚さは感じられず、お土産にびったりになるのでしょう。 それゆえ、製造されている方々は敢えて、緑色をきつくしていらっしゃるのだろうと気が付きました。 いろいろ工夫を凝らした商品をおつくりになっていらっしゃる、苦労を感じました。
続きは、ポリフェノールリッチなチョコレートドリンクやカテキンリッチな緑茶カプチーノを飲みながら考えてみます。
では、また。

2022-08-01 20:49:48

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